「パルキッズキンダー」をスタートした3歳のお子さんをご紹介します!
2011年10月にKinderとFirst Wordsを購入しました。
息子には3歳の誕生日プレゼントとして、取り組みを始めました。
今まで、息子との英語は大体出来ていたつもりでしたが、セット教材は高く、、、
きちんとしたプログラムを使えて親が一番喜んでいます。
はじめの数か月はちょうど英語が嫌い!という時期でかけ流しも拒否される時期もありました。
かけ流しは最初こそ、私が忘れるものの、
そのうち、First Wordsは知っている単語が多いのか、メインに聞いたり見たがるようになりました。
Kinderは映像を拒否するので、かけ流しメインにして、1時間から2時間はかけています。
ドリルはほとんどやらず、というかエンピツも持てない集中できなかったのが正直なところです。
そのため、年明けからDrowingLineをはじめました。
最初は数日おきごとに3-6枚、4月以降は1-2週間に1度ですが、同じようなカラーのドリルを購入。
そちらの方は好きな時に自分でしたい、とやっています。
年が明けてからはI can read!も購入。
主にCDのかけ流しと、寝かしつけ時に親が読み聞かせています。
毎月1-2冊は暗唱ができるようになりました。
完成度はとっても低いですが、会話にすることも出てきました。
「Catch a banana.」などが例です。
フレーズが出るようになり驚いています。
それまでは、今のですがアウトプットをとっても嫌がっていました。
間違えるから、上手く言えないから、という理由とのことです。
開始から半年し、春に幼稚園に入園。
本格的な取り組みを始めたつもりです。
フォニックスドリルも一週間に数日とスローペースで進めています。
卓上よりもカード遊びなどが好きなため、カードやブロックのABCで遊んだりしています。
ただ、、幼稚園に慣れる前にまず取り組み習慣を作ろう!と意気込んでいたものの、
やはり入園後は思うようにいっていません。
寝る時間が早くなるにともない、家で過ごす時間が減り、英語の時間は半分になりました。
とっても気になっているのは、息子がkinderを拒否することです。
聞いてみると、としおの方が好きなよう。。
Kinderを買う前から旧版を持っていて、今はkinderを一時中断してとしおの一日partIを聞いています。
簡単な英語が好き、といっているのでkinderは難しすぎたのかな?と反省しています。
現在はI can read!、フォニックスドリル、Drawing Line、としおの一日のCDのみを取り組んでいます。
あとは好きな英語の絵本や歌、ゲームを好きな時にしています。
幼稚園がひと段落する夏くらいから、またメイン教材のkinderを再開しようと思っています。
こんな調子ですが息子のペースに合わせていきたいという私の思いでもあります。
以上簡単ですが半年経過した息子の取り組みをご報告します。





